ABOUT THE EXPERIENCE
このチャットについて
blinkは、友達の数を増やしたり、プロフィールを眺めて相手を選んだりする場所ではありません。「今ちょっと誰かと話したい」という瞬間に、同じタイミングでそこにいる誰かと1対1で話すための、登録不要のランダムチャットです。
「誰と話すか」より「今、話すこと」を大切に
検索条件を細かく設定して相手を選ぶのではなく、その瞬間に待っている人同士を自動的につなぎます。話してみるまで相手のことはほとんど分かりません。その偶然性が、普段の人間関係では生まれにくい会話につながることがあります。
暇つぶし、眠れない夜、仕事や勉強の合間、なんとなく声ではなく文字で誰かと話したいとき。明確な目的がなくても立ち寄れることを大切にしています。
SNSでもマッチングサービスでもない
SNSでは投稿、フォロー、いいね、過去のプロフィールや人間関係が積み重なります。blinkには、通常のランダムチャット利用者向けにフォロー、友達一覧、過去の相手検索、公開プロフィール一覧を用意しません。会話が終われば、同じ相手を自分から探し直すこともできません。
また、交際相手や実際に会う相手を探すことを目的としたサービスではありません。SNS、電話番号、メールなど外部連絡先の交換や、オフラインで会うことを促す行為を制限しています。サービスの中だけで、そのときの会話を楽しむことを前提にしています。
スマホでは、会話そのものを画面の主役に
スマートフォン版は「Webページを小さく表示する」のではなく、メッセージアプリのように会話へ集中しやすい構成を目指しています。マッチ後は相手の名前、短いひとこと、吹き出し、画像・動画やボイスメッセージの操作、入力欄を中心に表示します。
キーボードを表示したまま標準の送信キーからメッセージを送り、トーク部分をタップすればキーボードを閉じて履歴を広く確認できます。iPhoneとAndroidのブラウザから、アプリをインストールせず利用できます。
文字だけでなく、画像・動画・声・翻訳にも対応
会話はテキストだけに限定しません。画像、短い動画、ボイスメッセージは1ファイル30MBまで送信できます。言語が違う相手との会話を助ける翻訳機能のための仕組みも用意しています。翻訳を使う場合も原文を残し、翻訳だけで意味を決めつけない設計です。
画像は相手へ届けるコピーからEXIF等の撮影メタデータを除去します。ユーザー画面には通常のダウンロードボタンを置かず、メディアを必要以上に保存しやすくしない表示を採用しています。
安心して使うための前提
blinkは気軽さを重視していますが、無制限で何をしてもよい場ではありません。18歳以上限定、連絡先交換の制限、通報・ブロック、運営側の安全管理といったルールや仕組みを設けています。
具体的なルールは安全性について、データの扱いはプライバシーポリシー、利用者同士で守るルールはコミュニティガイドラインで確認できます。