RANDOM CHAT GUIDE
ランダムチャットの使い方登録不要で1対1の会話を楽しむガイド
ランダムチャットは、同じタイミングでオンラインになっている人同士を自動的につなぎ、その場でリアルタイムの会話を楽しむ仕組みです。相手を検索して選ぶSNSとは違い、「誰とつながるかわからない」という偶然性が特徴です。このページでは、初めて使う人向けに始め方から安全な使い方までまとめます。
ランダムチャットとは?
ランダムチャットは、プロフィール一覧から好みの相手を探すのではなく、待機中の利用者を自動的に1対1でつなぐチャットです。blinkでは通常のランダムチャットに公開投稿、フォロー、いいね、友達一覧を持たせず、その瞬間の会話に集中できる形を目指しています。
暇つぶしチャット、匿名チャット、1対1チャットと呼ばれるサービスと似た部分がありますが、「出会うこと」ではなく「その場で話すこと」を目的にしています。
登録不要。名前を決めたら相手を探せます
- トップページでチャットアイコン、名前、年齢、性別、ひとことを必要に応じて設定します。
- 18歳以上であること、利用規約、安全ルールを確認します。
- 「今いる誰かと話してみる」を押すと、同じタイミングで待っている相手を自動で探します。
- 相手が見つかると1対1のトーク画面へ切り替わります。
メールアドレスや電話番号でのユーザー登録はありません。相手を条件検索する操作もなく、待っている人同士をつなぐため、混雑状況によって待ち時間は変わります。
マッチしたら、吹き出しを見ながらそのまま会話
トーク画面には相手の名前と年齢、短いひとこと、会話の吹き出しが表示されます。最初に何を話せばよいかわからなければ、「こんばんは」「今ちょっと暇で来ました」「今日どんな日でした?」のような軽い一言から始めれば十分です。
相手と合わないと感じたときは、無理に続ける必要はありません。終了したり、必要に応じて通報・ブロックしたうえで次の相手へ移れます。
スマホでは、メッセージアプリのように会話できます
スマホ版は、画面の大半を吹き出し履歴に使い、相手情報と操作ボタンを省スペースにまとめた構成です。入力欄には送信ボタンを大きく置かず、標準キーボードの送信キーを使ってそのままテンポよく会話できます。
キーボードを閉じたいときはトーク部分をタップし、履歴を広く表示できます。画像・動画・ボイスメッセージの操作も下部に集約しています。
画像・動画・ボイスメッセージも送れます
テキストに加えて、画像、短い動画、ボイスメッセージを1ファイル30MBまで送信できます。画像は相手へ届ける表示用データからEXIF等の撮影メタデータを除去し、ユーザー向け画面には通常のダウンロードボタンを置きません。
ただし、背景の写り込みや別手段での記録までは完全に防げないため、個人が特定される可能性のある画像や保存されると困る内容は送らないようにしてください。
翻訳機能で言語が違う相手とも話しやすく
翻訳機能では、相手の原文を残したまま、選んだ言語への訳文を表示できる設計です。意味の取り違えが起きにくいよう、翻訳だけで原文を隠さないことを大切にしています。
自動翻訳は便利ですが、細かなニュアンスまで完全に一致するとは限りません。誤解を避けたい内容は、短くやさしい文章で送るのがおすすめです。
安全に使うための基本
- 本名、住所、学校、勤務先など自分を特定できる情報を送らない。
- 電話番号、メール、LINE、Instagram、Discord等の外部連絡先を交換しない。
- 実際に会う約束をしない。
- 写真を送る前に背景や写り込みを確認する。
- 不快、怖い、怪しいと感じたらすぐ終了・通報する。
- 相手にも個人情報や画像を強要しない。
詳しい安全機能と運営上の仕組みは安全性について、利用者同士の基本ルールはコミュニティガイドラインで確認できます。
よくある疑問
本当に登録不要ですか?
通常のランダムチャットは登録不要です。名前など最低限の入力だけで始められます。
相手を選ぶことはできますか?
できません。blinkは、条件検索ではなく待機中の相手と自動的につながる仕組みです。
会話履歴は見返せますか?
通常のランダムチャット利用者向けに、過去の相手や履歴を検索し直す機能は用意していません。